- 上下90°・左右90°に首を振れる。天井近くの暖かい空気を回す使い方に向く
- 入/切タイマーつき
- PSEの表示あり(お店の表示)
- 消費電力30W(お店の表示)
- 保証1年(お店の表示)
電気代の目安:1時間 約0.9円/1日8時間・30日で 約223円(30Wで計算)(31円/kWh)
エアコンの暖房の電気代を、1時間・1日・1か月・ひと冬で計算します。部屋の広さを選ぶだけで、「ふだんの日」と「冷え込む日」の目安が分かります。本体のラベルやカタログの数字を入れれば、お使いのエアコンに近い金額を出せます。
計算しているよ。
暖房の設定を21℃から20℃にした場合の試算です。目安単価31円で、1年に約1,650円の節約になります。
条件:外の気温6℃、冷房能力2.2kWのエアコン、1日9時間使用(資源エネルギー庁の資料による)設定温度20℃で、使う時間を1日1時間短くした場合の試算です。1年に約1,260円の節約になります。
条件:冷房能力2.2kWのエアコン(資源エネルギー庁の資料による)暖かい空気は軽いので、天井の近くにたまりやすくなります。また、窓からは外の冷えが伝わりやすく、足元が冷えやすくなります。
図はイメージです。どのくらい変わるかは、部屋の広さや断熱、使い方によって違います。
エアコンは、電源を入れて部屋を暖めるときに一番多くの電力を使います。そのため、短い外出なら、つけたままのほうが電気代が少なくなることもあります。ただ、どちらが得になるかは、外出する時間の長さ、外の気温、部屋の断熱などで変わるため、決まった答えはありません。目安として、長く家を空けるときは消し、すぐ戻るときは様子を見ながら決めるとよいでしょう。
ラベルの場所、スマホで写真を撮るコツ、ラベルの読み方、型番での調べ方をまとめました。
上の図の「空気を回す」「窓の冷えをやわらげる」に使える道具の例です。効果は部屋や使い方によって違います。値段や仕様は変わることがあるので、購入する前に商品ページで確かめてください。
消費電力や仕様がお店のページに書かれていること、レビューがある程度集まっていることを目安にしました。電気製品は、PSEの表示がお店のページで確かめられるものを選んでいます。電気代は、お店が表示している消費電力で計算した目安です。
電気代の目安:1時間 約0.9円/1日8時間・30日で 約223円(30Wで計算)(31円/kWh)
電気を使わない道具です。
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計算したら、
電気の契約も
見てみよう
電気料金のプランは、電力会社によって違います。使っている電気の量や時間帯によっては、契約している電力会社やプランを変えると、同じ使い方でも電気代が変わることがあります。
いくつかの電力会社の中から、使い方に合ったプランを案内してもらえるサービスもあります。
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標準的な機種の例として、日立「白くまくん Dシリーズ」の公式の仕様表にある数字を使っています。特定のメーカーや機種をおすすめするものではありません。お使いの機種によって数字は変わるので、ラベルやカタログの数字が分かる場合は「ラベルの数字を入れる」で計算してください。
「ふだんの日」は、カタログの「暖房期間消費電力量」を、カタログの条件での運転時間(160日×18時間=2,880時間)で割った、1時間あたりの平均の電力で計算しています。「冷え込む日」は、外の気温が2℃のときの定格の消費電力で計算しています。部屋を暖め始める時や、寒さが厳しい日は、こちらに近くなります。
まずは「標準」を使ってください。「低温」も入れると、冷え込む日の電気代を幅で表示します。真冬や寒い地域では、「低温」に近い金額になることがあります。
決められた条件(JIS C 9612:東京の気候で、11月8日から4月16日までの160日間、1日18時間、室温20℃、平均的な木造住宅)で使ったときの、ひと冬の電力量の目安です。
電気料金の明細に書かれている「電力量料金」を「使用量(kWh)」で割ると、おおよその単価が分かります。再エネ賦課金や燃料費の調整額によっても変わります。
8畳用の標準的な機種の「ふだんの日」で計算した例です(ひと冬の電力量567kWh÷2,880時間=約0.197kW)。1か月は1日の金額×日数、ひと冬は1か月の金額×月数です。