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家電の電気代くらべby ヤギメーター

エアコン買い替え 損得チェック

今のエアコンを使い続けるか、買い替えるか。1年間の電気代の差、補助金、修理費を入れて、何年で元が取れるか、10年間でどちらが得かを計算します。

1

エアコンの電力量

kWh
大きさを選ぶと、標準的な機種の数字が入ります。買いたい機種が決まっていれば、カタログの数字に書き換えてください。
kWh
取扱説明書やカタログに書かれています。
%
カタログの数字は、冷房と暖房の季節に1日18時間使う条件です。1日8時間くらいなら45%前後が目安です。
2

お金のこと

円
円
円
円/kWh
年
価格の初期値150,000円は入力の例です。見積もりや販売価格に書き換えてください。補助金は、お住まいの自治体の制度を調べて入れてください(補助金の探し方)。

計算結果

10畳用
買い替えると、1年で安くなる電気代 —円
今のエアコン(1年)—円
新しいエアコン(1年)—円
買い替えの実質負担—円価格−補助金−修理費

ヤギメーター

計算しているよ。

計算結果は目安です 電気代だけで元を取るには、長い年数がかかることが多いです。買い替えは、使っている年数、故障や修理のしやすさ、補助金、価格の動きなども合わせて考えましょう。 計算の根拠と出典

買い替えを考える目安

  • 使っている年数:業界の情報誌によると、メーカーの標準使用期間はおおむね10年とされています。年数がたつと、部品の傷みが進みやすくなります。
  • 修理の部品:多くのメーカーは、製造が終わってから約10年、修理用の部品を持っているとされています。それを過ぎると、修理ができないこともあります。
  • 壊れてからでは間に合わないことも:真夏は工事の予約が取りにくく、数週間待つこともあるとされています。

2027年の省エネ基準の変更について

2027年度から、家庭用エアコンの省エネ基準が引き上げられます。

くわしく見る

複数のメディアが、基準を満たさない安い機種が減ったり、価格が上がったりする可能性を伝えています。一方で、新しい基準の機種は電気代が少なくなることが見込まれます。

このツールでは、「今の機種を買う場合」と「待って新しい基準の機種を買う場合」で、価格と期間消費電力量をそれぞれ入れて比べることができます。

補助金の探し方

お住まいの自治体の制度を、3つのステップで調べられます。

探し方を見る(3ステップ)
  1. 自治体の名前で調べる
    「お住まいの市区町村名(または都道府県名)+省エネ家電 補助金」で検索すると見つかりやすくなります。
  2. 条件を確かめる
    補助金は自治体ごとに条件が違います。例えば兵庫県姫路市の制度は、市に登録したお店で新品を買うことが条件で、ネットでの購入は対象外です。古いエアコンを処分することが条件の場合もあります。
  3. 期間と予算を確かめる
    予算に達すると早めに終わる制度が多いです。東京都の「東京ゼロエミポイント」なども、最新の情報は公式のページで確かめてください。
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電気の契約を見直す

計算したら、
電気の契約も
見てみよう

電気料金のプランは、電力会社によって違います。使っている電気の量や時間帯によっては、契約している電力会社やプランを変えると、同じ使い方でも電気代が変わることがあります。

いくつかの電力会社の中から、使い方に合ったプランを案内してもらえるサービスもあります。

  • Webで情報を登録したあと、電話で案内があります
  • 賃貸・持ち家のどちらでも利用できます
  • 沖縄県は対象外です
PR電気料金の見直しサービス 【エネピ】

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あわせて使いたいツール

よくある質問

「期間消費電力量」はどこで分かりますか?

エアコンのカタログや取扱説明書の仕様の欄に、「期間消費電力量」や「年間消費電力量」として書かれています。今のエアコンの型番が分かれば、メーカーのサイトで取扱説明書を探せることもあります。

「約10年前の機種」の目安は何をもとにしていますか?

家電製品協会の資料で、冷房能力2.8kWクラスのエアコンの期間消費電力量が、2014年の機種は894kWh、2024年の機種は771kWhとされています。この比率(約1.16倍)を、新しいエアコンの数字にかけています。10年より古い機種は、もっと多い可能性がありますが、このツールでは見込んでいません。

なかなか元が取れないのですが?

電気代の差だけで元を取るには、長い年数がかかることが多いです。修理が必要なとき、補助金が使えるとき、使う時間が長いときは、差が縮まります。

計算の根拠と出典

10畳用で、今のエアコンを「約10年前の機種」の目安(1年 1,077kWh)、新しいエアコンを929kWh、使う量100%、価格150,000円(補助金・修理費なし)で計算した例です。修理費や補助金があると、実質負担が減って年数が短くなります。

くわしい計算方法と出典を見る
  • 1年の電気代 = 期間消費電力量(kWh)× 使う量(%)× 単価。元が取れる年数 =(価格−補助金−修理費)÷ 1年で安くなる電気代。
  • 電気料金の目安単価:31円/kWh(税込)。全国家庭電気製品公正取引協議会、2022年7月改定。
  • 新しいエアコンの初期値:日立「白くまくん Dシリーズ」仕様一覧表の期間消費電力量(6畳用 717kWh、8畳用 815kWh、10畳用 929kWh、12畳用 1,390kWh、14畳用 1,544kWh)。条件はJIS C 9612:2013(東京、冷房5月23日〜10月4日・暖房11月8日〜4月16日、1日18時間)。
  • 約10年前の機種の目安:一般財団法人 家電製品協会「スマートライフおすすめBOOK 2025年度版」(冷房能力2.8kWクラス、2014年 894kWh→2024年 771kWh。長野県の資料に掲載の数値)。
  • 標準使用期間・部品の保有期間・工事の待ち時間・2027年の省エネ基準:BCN+R(2026年7月22日)ほかの報道。
  • 補助金の例:兵庫県姫路市「省エネ家電買換え促進事業」(BCN+R 2026年5月25日の記事による)、東京都「東京ゼロエミポイント」。