- 消費電力 170W(お店の表示)
- 倒れたとき・4時間たったときに自動で切れる
- タイマー 30分〜8時間
- PSE認証取得済み(お店の表示)
電気代の目安:1時間 約5.3円(31円/kWh)
机の足元、寝室、脱衣所など、部屋全体ではなく「使う場所だけ」を暖める器具の電気代を計算します。場所や暮らし方を選ぶと、向いている器具と、エアコンで部屋全体を暖めた場合との比べが分かります。
計算しているよ。
電気毛布やホットカーペットのように、体にふれて暖める器具は、使う電力が小さく、電気代を抑えやすい器具です。
一方で、セラミックファンヒーターのように空気を暖める器具は、使う電力が大きく、長い時間使うとエアコンより高くなることがあります。すぐに暖まるので、脱衣所やトイレのように短い時間だけ使う場所に向いています。
また、最近のエアコンは効率が良く、外が冷え込まない日なら、小型のヒーターと電気代があまり変わらないこともあります。「自分のまわりだけで足りるのか」「部屋全体を暖めたいのか」で選ぶのがおすすめです。
このツールで計算した場所ごとに、合いそうな器具の例です。値段や仕様は変わることがあるので、購入する前に商品ページで確かめてください。
①消費電力がお店のページに書かれている、②安全のための機能がある、③レビューがある程度集まっている、の3つを目安にしました。電気代は、お店が表示している消費電力で使い続けた場合の、いちばん多い目安です。
電気代の目安:1時間 約5.3円(31円/kWh)
電気代の目安:1時間 約2.5〜5.0円(大きさによる)(31円/kWh)
電気代の目安:1時間 約9.9円(31円/kWh)
「PR」の表示があるリンクは、楽天アフィリエイトの広告です。リンクから購入されると、運営者に紹介料が入ることがあります。購入される方の支払う金額は変わりません。
厚生労働省の人口動態統計によると、家庭の浴槽での溺死は2018年に5,398人で、2004年の約2倍に増えています。消費者庁は、安全な入浴のための注意点の一つとして「入浴前に脱衣所や浴室を暖める」ことを挙げています。
体調に不安がある方は、入浴のしかたについてかかりつけの医師にご相談ください。
メーカーが公表している「1時間あたりの電気代」や消費電力を使っています。使った製品は、下の「計算の根拠と出典」に載せています。計算に使った製品と、「場所ごとの器具の例」で紹介している商品は別のものです。
多くの製品は、強と弱などで消費電力を切り替えられます。弱(600W)と強(1,200W)の両方で計算しています。
「ふだんの日」は、カタログの条件(東京の気候で、ひと冬に1日18時間使う)での平均の電力です。「冷え込む日」は、外の気温が2℃のときの定格の消費電力です。